私たちについて
「まちのお寺から広がるつながりの場」
まどかプロジェクトは、心と身体の健康を専門的にサポートする取り組みです。心に関する専門家(心理士や専門カウンセラー等)が運営し、体験をサポートいたします。
活動拠点は、葛飾区業平山南蔵院(しばられ地蔵)です。寺院という環境を活かした「学ぶ・感じる・語る」プログラムを通して、五感で体験でき、人と人がつながるプログラムをご案内しております。
「まどか」という名は、心を映す鏡である禅語の「円相」と、すべてを繋ぐ「ご縁」に由来します。
まどかプロジェクトは人や社会とのつながりを大切にしながら、新しい光を取り込む「窓」のような存在として、あらゆるご縁(円)を私たちの暮らしの可能性につなげていくことを目指しています。
名前の由来
『宗教学、医学、哲学、文化人類学、芸術、死生学、をはじめとしたさまざまな専門的な知見を基に垣根を超えて、人がつながり、支えられる関係、地域、社会づくりに貢献・還元すること』を活動の根幹に据え、医療・臨床活動から学習会、慈善奉仕活動まで、子どもから大人まで参加できる幅広い活動を提供する事を目指しています。
まどかプロジェクト 代表
業平山南蔵院 副住職
日吉 円順
代表メッセージ
チーム紹介
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まどかプロジェクト代表
公認心理師・臨床心理士
天台宗業平山南蔵院 しばられ地蔵 副住職であり、川口市立医療センター緩和ケアチーム、上智大学総合人間科学部共同研究員も務めている。寺院の僧侶として、緩和ケアの医療者として経験を積み、近年は地域に向けた社会貢献活動を展開している。
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公認心理師・臨床心理士
順天堂東京江東高齢医療センターに所属。また、小中高のスクールカウンセラーを10年以上務め、現在は小児科での発達や不登校相談にも従事している。
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がん看護専門看護師として大学病院で約15年間勤務。自身の闘病経験から、治療選択や生活との両立に揺れ動く中で、思いを吐き出せる「伴走者」の必要性を痛感。現在はその経験と知識を生かし、治療への迷いや不安、本音に深く寄り添うカウンセリングを行っている。
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国家資格キャリアコンサルタント
米国NLPマスタープラクティショナー
マインドフルネス瞑想インストラクター
日系・外資企業人事の経験と、脳科学やマインドフルネスなどの包括的な視点からライフキャリアを見直すコーチングプログラムや、心を豊かに過ごすマインドフルネス瞑想を提供している。
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