代表日吉、昭和医科大学リカレントカレッジにて登壇

まどかプロジェクト代表の日吉円順が昭和医科大学リカレントカレッジ「医療と死生観」にて登壇。今回で3度目となります。

緩和ケアの現場での終末期のケースをはじめ、本田美奈子さんのメッセージ、寅さんの物語、日本人の死生観や宗教のあり方など、多角的な視点から自身のライフテーマである「死生観」を提示しながら、「死を見つめることは、いまをどう生きるかを静かに問い直すこと」とその意義を語りました。

また、医療や行政、教育などの単一機関では受け止めきれない現代社会の複雑な課題に対し、寺院をはじめとした地域の資源を最大限に活かす必要性に対する思いを共有しました。

このような機会をお声掛けくださった、高宮有介先生(昭和医科大学医学部医学教育学講座客員教授)に感謝申し上げます。

次へ
次へ

NHKやまと尼寺元副住職、佐々木慈瞳さんご登壇!