メンタルヘルス向上イベント「M.O.F.U」開催

2026年5月31日に特定非営利活動法人メンタルヘルス環境向上プロジェクト(MHEC)主催のウェルネスイベント「M.O.F.U」が開催されました。まどかプロジェクトからは代表の日吉円順が「グラウンディング」の時間を担当いたしました。

2026年より開始した「M.O.F.U 年間ウェルネスサポートプログラム」は、お子様と、その心を支える大人(保護者・支援者)を「ひとつのユニット」として支える年間型プログラムとしてご提供しています。6月以降もイベントをご用意しておりますので、ぜひこちらよりM.O.F.Uの最新情報をご確認ください。

5月に行われたイベントでは、

・スタンフォード大学の心理学者である、スティーブン・マーフィー重松先生による「Heartfulness(ハートフルネス)」

・日本初のヒップホップセラピー導入者である精神科医・心療内科医チーム(Dr.マキダシ先生 、Wu Docc先生、菅原怜奈先生)による「ヒップホップ・セラピー」

・日米のコミュニティメンタルヘルスをリードする米国臨床心理士(LMFT)の山本真奈美先生による「表現アートセラピー(ムーヴメント&アート)」

・公認心理師・臨床心理士である、倉石聡子先生による「アート(自己発見のアート)」

・まどかプロジェクト代表で、公認心理師・臨床心理士である日吉円順による「グラウンディング(瞑想)」

などの学びと実践の時間をご提供し、5歳〜70歳までの参加者の皆様と世代を超えた交流を行うことができました。(※下記、イベントの様子を一部ご紹介しております)

スティーブン・マーフィー重松先生

「Heartfulness(ハートフルネス)」に関する座学と実際に身体を動かして体験するアクティビティ。

山本 真奈美先生

身体を大きく動かしたり、画用紙の上にアートで表現する「表現アートセラピー」の実践。

講師のクロストークセッション

それぞれの専門分野の視点から参加者の方の質問にお答えしたり、議論を深めるクロストーク。

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葛飾区「しょうちいきつうしん」掲載

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代表日吉、昭和医科大学リカレントカレッジにて登壇