まどかプロジェクトメンバーのNanamiが、マインドフルネス瞑想協会認定講師の同期であるMamiさんと神奈川県逗子市にて半日リトリートを開催しました。
このイベントは、経費を除く収益をすべて寄付させていただくドネーション制とし、最終的に【3,819円】を「令和8年8・9月千葉県豪雨災害」の新着窓口へ寄付させていただきました。
会場は逗子海岸近くの民家レンタルスペース「黒門カルチャーくらぶ」にて。逗子海岸の浜辺でもワークを実施しました。
今回のイベントでは「つながり」を隠しテーマに、6種類のマインドフルネスプラクティスを組み込みました。
呼吸瞑想(ベーシック瞑想)
歩く瞑想
波の音の集中瞑想
慈悲瞑想
食べる瞑想
マインドフルネスリスニング (シェアリング)
「今、この瞬間」に呼吸を通して戻り、自分とつながる。砂浜を歩いたり、波の音に耳を澄ませてみたり、他者への思いやりに想いを馳せてみたりして、自分以外の自然・人・すべてのものとのつながりを認識してみる。目の前の人の話を注意深く聞いてみる。
MamiとNanamiにとって初めて1から企画・実施したイベントでしたが、安心感のある会場、素敵なご参加者の皆様、晴れやかな秋の天気に恵まれ、感謝の気持ちで満たされた1日となりました。
ご参加者のご感想も一部ご紹介します。
「自分で本をやってみたりしたときは難しかったけど、インストラクターさんにガイドしてもらったから、集中しやすかった」
「普段、海に来てもずっと動き続けてしまうし、こうやって何もしないというのが日常の中でなかなかないから、自分のためにこういう時間をとって、贅沢な1日だった」
「慈悲の瞑想で、最初に自分に向けてだったから、「まず私でいいんだ!」って思えた」
「普段、波とか水のBGMを聴いて瞑想やってるけど、やっぱり本物の海の音は気持ちがよかった」
「今回は日程が合わず参加できなかったけれど次回はぜひ参加したい!」
というお声もいただいており、早速、来年2月に次回のマインドフルネスリトリートを開催することを検討しています。詳細が決まり次第、告知いたします。
食べる瞑想には、地元のビーチマフィンさんのとっておきのマフィンをご用意いたしました。